イントルーダークラシックはスズキから発売されたアメリカンバイクです。250、800ccがありましたが、現在は400ccのみ生産されており、マフラーなどパーツはクラシカルなデザインです。長距離移動が楽でツーリングを楽しめます。
イントルーダークラシック通販イントルーダーというブランドはかなり昔からあるスズキのクルーザーネームのことで、イントルーダークラシックはその名を冠して2001年3月に登場したクラシカルスタイルのアメリカンバイクのことです。アメリカンをスズキ流に表現しているイントルーダークラシックは、「デスペラード」からスズキの400ccアメリカンのバトンを受け継いだ形で、コンセプトは「LONG, LOW BASIC」です。当時人気の高まっていたクラシカルテイストを前面に打ち出したバイクとなっています。ちなみにイントルーダー(Intruder)は、和訳すると侵入者という意味となっています。
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イントルーダークラシックの特長は、迫力ある男性的なイメージを追求したデザインと仕様にあります。1つはエンジンの外観や吸排気系統を一新させ、また新開発の狭角45°水冷Vツインエンジンを搭載しています。さらにリッタークラス並みの全長とホイールベースを実現しており、幅広ハンドル、タンクオンメーター、リジッド風フレームもクラシカルなデザインとなっています。外観はクロームメッキ部品を多用しスタイリッシュになっています。重厚感を演出する深いリヤフェンダーや、幅広で薄型の燃料タンクを装着し、右2本出しマフラー等、圧倒的な存在感を持たせた大柄なデザインとなっています。実車を前にすれば、その圧倒的なボリューム感に圧倒されます。クラシカルな外観であるが、シャフトドライブ採用など最新の技術を取り入れられています。エンジン型式は水冷、4サイクル、V型2気筒、SOHC、4バルブです。ライダーズシート座面には、「INTRUDER」のロゴが配置されています。
イントルーダークラシックは、狭角45°水冷Vツインエンジンを搭載していますが、このエンジンの魅力はスピード感にあります。タウンスピードからハイウェイスピードまで、そのスピード感が変わらず加速していくという特徴があります。さらにイントルーダークラシックのポイントは、長距離移動が楽なことです。走行する際にヘッドライトケースに写りこむ「球体な景色」を気に入っているライダーも多いといわれています。
イントルーダークラシックでは400ccアメリカンクラス最大のロングホイールベース1,655mmを誇っています。以前は250、400、800ccと3兄弟バリエーションありましたが、現在は400ccのみ生産されています。現在はイントルーダークラシックとキャストホイール仕様の2種類が発売されています。イントルーダークラシックはクルージングモード時に、快適なライディングをもたらしてくれます。発売当初はヤマハのドラッグスタークラシックとよく比較されたそうです。イントルーダークラシックはアメリカンバイクブーム終焉の頃に登場したため、オーナー仲間が少ないという声をよく聞くそうです。